新築一戸建てで楽しい暮らしを送る【自慢できる物件セレクション】

住宅

揺れに耐えられる家作り

男女

木造・RC造・鉄骨造

地震に強い家を建てる際には、揺れに耐えられる家作りをすることが大切です。家作りの工法として、「木造・RC造・鉄骨造」の3種類があげられます。木造建築には、「ツーバイフォー工法」などがありますが、これはパネルを組み立てて作ります。パネルの面で構成されているため機密性が高く、家の中が暖かいという特徴がありますが、地震の際には木造であることから、火災が起こりやすいという短所があります。日本に木造建築が多いのは、最も建築費が安く、工期が短くすむからでしょう。RC造の家は、引っ張る力に強い鉄筋と圧縮力のあるコンクリートを組み合わせて作られており、地震に強い家となっています。耐久性が高く、地震の際に火災を引き起こす確率も低くなります。また、鉄骨造には、「重量鉄骨」と「軽量鉄骨」の2種類あります。重量鉄骨は、使用する鉄骨の厚さが6mm以上のものを指し、ビルを建てるときなどに使われます。住宅を作る場合は、軽量鉄骨を使用することになります。しっかりした地震に強い家を建てることができるでしょう。ただ、地震に強い家なのは良いことですが、RC造と鉄骨造の家は建築費が高いのと、重さがあるという短所があります。しっかりした地盤のところに作らないと、建物の重みで土地が沈んでくる場合があるようです。建築する際には、事前に地盤調査などを行って硬い地面に建てる必要があります。ご予算と照らし合わせて、地震に強い家を作りましょう。